
爪切り、
後回しにしていませんか。
こわい、暴れる、うまく切れない。猫の爪切りは、飼い主の悩みです。

血管を切ってしまいそう

暴れて、じっとしてくれない

切った爪が飛び散る

家具やカーテンが傷つく
こわいのは、
見えないからでした。
透明カバーで爪が見えれば、切る場所に迷いません。
血管を、切らないために。
深爪がこわくて、爪切りを後回しにしていませんか。
血管(ピンクの部分)
ここを切ると出血し、痛みで爪切りぎらいになります。
安全に切れる範囲
透明カバーで爪が見えるから、ここだけを確実に。

※ 爪の色が濃く血管が見えにくい場合は、少しずつ切ってください。
その爪、
“まだ大丈夫”だと思っていませんか?
伸びすぎた爪は、見た目だけの問題ではありません。
引っかかりやすくなったり、
歩くときの違和感や
日常の不快感につながることがあります。
猫では、伸びた爪が丸く曲がり、
肉球に近づいてしまうこともあります。
専門家が、
放置する前に知っておきたい
爪ケアのポイントを解説します。

山田 太郎
トリマー歴15年 / 認定動物看護師
「切る」だけでは、うまくいかない。
爪切りを変える7ステップ。
最初の3ステップでは、まだ1本も切りません。
見せる → 足に触れる → 爪先を確認する。
猫も小型犬も、いきなり切る前に「慣れる準備」から始めます。
まずは、見せるだけ。
まだ切りません。爪切りをペットの近くに置き、まずは道具の存在に慣れるところから。落ち着いていられたら、その子が好きなごほうびを。
このステップでは、まだ切らない
次は、足に触れるだけ。
リラックスしているときに足先や肉球へ短く触れます。嫌がったら無理に続けず、落ち着けるところまで戻します。
短く、無理をしない
爪先を見る。でも、まだ切らない。
足をやさしく支えて爪先を確認します。猫の場合は、必要に応じて肉球をやさしく押して爪を出します。確認できたら、その時点で終えてOKです。
ここまで来ても、まだ切らなくてOK
本当に知ってほしいのは、ここからです。
STEP 4以降では、爪切りを近づけるタイミングから最初の1本、
嫌がったときの戻り方、猫と犬それぞれの足の支え方まで具体的に解説。
MIYATSUYAをご購入いただいた方には、
全7ステップと実践編を収録した日本語PDFガイドをお渡しします。
- ✓ 7ステップ完全版
- ✓ 猫・犬別の足の支え方
- ✓ 最初の1本の切り方
- ✓ 爪色別の確認ポイント
- ✓ 嫌がったときの戻し方
- ✓ 実践チェックシート
急ぐ必要はありません。
嫌がったら、ひとつ前のステップへ。
猫も犬も、進む速さはそれぞれ違います。
同じステップを繰り返しながら、その子のペースで進めてください。
安さだけで、購入先を決めないでください。
本当に見るべきなのは、支払ったあとまで責任を持つ店かどうかです。
MIYATSUYAは、売って終わる店ではありません。
「うちの子に合う?」は、
爪の太さで決まる。
1〜3.5mmまで調整可能。
猫・子犬・小型犬の爪に合わせて、
まずは小さい開口から。
子猫・細い爪には、まず1mmから。
いちばん小さい開口設定。 細い爪に合わせやすく、 どのサイズから始めるか迷ったときも、 まずは小さい設定から確認できます。
まずはここから成猫・子犬・小型犬の爪に。
日常の爪ケアで使いやすい中間設定。 爪先の太さを確認しながら、 2mmまたは2.5mmに調整します。
標準設定小型犬などの、やや太めの爪に。
MIYATSUYAの最大開口は3.5mm。 太めの爪に使用するときも無理に押し込まず、 爪先が自然に入ることを確認してから使用してください。
最大開口 3.5mm※ 体格はあくまで目安です。 爪の太さには個体差があります。 必ず小さい開口から確認し、 無理に入らない場合は使用しないでください。
どっちにする?
選べる2カラー。
やさしいミントグリーンと、
やわらかなピンク。
毎日の爪ケアに、
好きな色を。
ミントグリーン
カラーをタップして見る
ただ切るだけじゃない。
爪ケアをラクにする6つの工夫。
1〜3.5mmまで調整
爪の太さに合わせて開口幅を調整。猫・子犬・小型犬の爪に使いやすい。
透明カバーで見やすい
爪先と刃の位置を確認しやすく、慎重にカットしやすい。
飛び散りを抑える
透明カバーが切った爪を受け止め、片付けの手間を減らします。
爪やすりを内蔵
カット後の角やざらつきを、そのままなめらかに整えられます。
スライド式安全ロック
使わないときは閉じて固定。収納や持ち運びにも便利。
約50gのコンパクト設計
約11.8×3.6×2.3cm。手に収まりやすく、保管もしやすいサイズ。
箱を開けたら、
すぐに爪ケアを始められます。
組み立て不要。電池も充電も不要。
必要な機能は、これ1本にまとめました。
届いたときの状態
-
×1
爪切り本体
1〜3.5mm調整・透明カバー付き
-
爪やすり内蔵
ハンドルから取り出して、そのまま仕上げに
-
スライド式安全ロック
使わないときは閉じて固定
7ステップ爪ケア完全ガイド
猫・子犬・小型犬の爪ケアを 7ステップで解説した日本語PDFガイドも お渡しします。

サイズ・仕様
本体サイズ
11.8cm × 3.6cm × 2.3cm
重さ
約50g
開口幅
1〜3.5mmまで調整
素材
本体 ABS樹脂
刃 ステンレス鋼
対応
猫 / 子犬・小型犬
機能
透明カバー・やすり内蔵・安全ロック
カラー
ミントグリーン / ピンク
同梱物
本体 1個(やすり内蔵)
※ サイズ・重量は実測値のため、 多少の誤差が生じる場合があります。
対応サイズについて
猫・子犬・小型犬の爪ケアに。
爪の太さには個体差がありますので、
まずは小さい開口から確認してください。
「切れれば同じ」は、もう終わり。
爪ケアは、ここまで変えられる。
爪の太さに合わせる。見ながら切る。
飛び散りを抑える。仕上げまで1本で。
毎回使うものだからこそ、
小さな違いが大きな使いやすさにつながります。
ペット用爪切り
爪切り
開口幅調整
飛び散りを抑える
想定した設計
安全ロック
爪に道具を合わせる。
それが、MIYATSUYAの考え方です。
FAQ
はじめての方へ、
よくあるご質問。
爪切りだからこそ、気になることは買う前に。
MIYATSU TSUMEについて、よくあるご質問をまとめました。
猫・子猫・子犬・小型犬の爪ケアにお使いいただけます。開口幅は約1〜3.5mmまで調整できるため、爪の太さに合わせてご使用ください。中型犬・大型犬など、爪が太く開口部に無理なく入らない場合は使用しないでください。
開口幅は約1〜3.5mmの範囲で調整できます。最初は小さめの開口から確認し、爪が無理なく入らない場合のみ少しずつ広げてください。体格だけで判断せず、実際の爪の太さに合わせて調整することが大切です。
爪の中には血管や神経が通っているため、深く切りすぎると痛みや出血につながることがあります。透明カバー越しに爪先やカット部分を確認しながら、一度に大きく切らず、爪先から少しずつカットしてください。
お使いいただけます。ただし、黒や濃い色の爪は血管の位置が見えにくいため、特に慎重に少しずつ切ってください。血管の位置が判断しにくい場合は、無理に短くせず、安全に確認できる範囲で止めてください。
いきなり爪を切らず、まずはMIYATSU TSUMEを見せる、足先に短く触れる、爪先を確認するところから少しずつ慣らしてください。落ち着いていられたら次へ進み、嫌がる場合は押さえつけて続けず、ひとつ前の段階へ戻してください。慣れるペースはその子によって異なります。
カット後に爪先の角や引っかかりが気になる場合は、ハンドルに内蔵された爪やすりで整えることができます。爪切りのあと、そのまま仕上げまで行える設計です。
透明カバーが、カットした爪の飛び散りを抑える構造になっています。ただし、すべての爪片を完全に受け止めることを保証するものではありません。使用後はカバー内や周囲を確認し、必要に応じてお手入れしてください。
誤って血管のある部分まで切ってしまった場合は、落ち着いて圧迫してください。ペット用の止血パウダーや止血剤がある場合は、使用方法に従ってお使いください。出血が多い、なかなか止まらない、強く痛がるなどの場合は、獣医師にご相談ください。
